ファインティング・ドリー

カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。

ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。

おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。

去年の7月公開のピクサーのアニメ映画

2003年に公開された『ファインティング・ニモ』の続編

『ファインティング・ニモ』ずいぶん前過ぎて全然覚えてないわ〜

ドリーのキャラってこんな感じだったんだ

前にディズニーシー行った時「タートルトーク」の亀も全く記憶になかったんだけど、今回結構序盤にお目にかかれて嬉しかった

海の中の風景や魚の群れとかとっても綺麗

ピクサー全力

相性が良さそうだよね

忘れっぽくて物語を引っ掻き回す役割のハズのキャラクターがまさかの主役に大抜擢

まあ、そんなキャラだからストーリー展開はちょっとまどろっこしいかな

次々と無理難題を越えていくが、忘れていくのに大丈夫なの〜って感じばかりになってしまう

舞台も途中海から海洋生物研究所へ

陸の人間の世界での冒険なんだけど、なんかスケールダウンしてしまった感じが少しした

でも、童心に返って素直な心で観れば楽しいかな〜

間違ってもちょいちょい水から出てるのに良く生きていられるな〜とか思ってはいけません

思い出したくても直ぐに忘れてしまうドリー

暗い水の中で自問自答するシーンはちょっと恐いものを感じた

登場キャラとしてはタコのハンクが一番美おいしい役所

こういったちょっとひねくれてるけど、主人公の助けになってくれるヤツがいると観ている方も心強いかな

様々な海の生物が登場するが、途中出てくるアシカや鳥の目が異様に気持ち悪いのは何故なんだろう

日本語吹替えは前作同様、ドリーを室井滋が演じている

マーリンも相変わらず木梨憲武です

途中「八代さん」って言ってて誰って思ったんだけど、館内放送の声の役が八代亜紀なのね

なゆか主題歌も歌ってたからその繋がりか〜

ちなみにオリジナルはシガニー・ウィーバーなんだって

なかなか渋い線を突いてくるもんだね

ちなみに画像は海外版のポスター

全部ドリーが隠れているので、探してみてください